YONMOQUE(ヨンモク)

YONMOQUE APP

「YONMOQUE」が、モバイルアプリになった!

奥多摩在住のボードゲームクリエイター、山本光夫さんが考案したボードゲーム「YONMOQUE」がモバイルアプリになりました。現在、Google Play Storeから正式リリースされ、無料でダウンロードできます。

👇 ダウンロードはこちらから 👇

Yonmoque - Apps on Google Play
A mobile game adaptation of Yonmoque (ヨンモク), a board game designed in 1997 by Japanese board game creator Mitsuo Yamamoto. A two-player strategy game, which us...

ここでは、この「YONMOQUE」モバイルアプリについて紹介したいと思います。

「Logy Games」との共同プロジェクト

山本さんが運営する「Logy Games」のアトリエは、奥多摩日本語学校のすぐ近くにあります。

👇「Logy Games」のwebサイトはこちら👇

"Logy Games" abstract & strategy board games 創作ボードゲーム
山本光夫考案の創作ボードゲームを紹介するページ

これまで、せっかく近くに住んでいるのだから、何か一緒にしたいね、と言いつつ、なかなか実現できなかったのですが、ついに、ボードゲームのモバイルアプリ化の共同プロジェクトを立ち上げることになりました。

このプロジェクトに手を挙げたのが、サム、ビンス、エンジェルの3人。数ある創作ボードゲームの中から、人気の高い「YONMOQUE」を提供していただけることになりました。(太っ腹!)

と言いつつ、プロジェクトに手を挙げた3人にとっては、初めてのゲーム開発。初めは「12月までにはできるかな…」なんて、心細いことを言っていたのですが、山本さんの熱い想いに応え、3ヶ月でリリースにこぎつけました。

YONMOQUEの遊び方

では、実際にどのように遊ぶか、ゲームアプリを見てみましょう。

YONMOQUEは、6個の持ち駒を動かして、縦、横、斜めに4目並べるゲームです。

青(Player1)からゲームを始めます。

黄色い線で囲まれたプレイヤーが、駒を打つことができます。

駒を押すと、移動可能なところが、黄色で表示されます。

駒は、縦、横、斜めに1個ずつ動かすことができます。

ただし、マスの色と駒の色が同じ場合は、斜めに2つ以上動かすことができます。

移動させた駒で相手の駒を挟むと、オセロのように相手の駒をひっくり返して、自分の色の駒にできます。

先に、縦、横、斜め、いずれかの方向に4目並べた人が勝ちです。

ただし、5目並べると負けになります。

早速、ダウンロードして、遊んでみよう!

開発者紹介

開発にあたった学生の紹介をします。彼らは、日本語だけでなく、日本で様々なIT技術を学んでいます。「Qiita」というプログラミングの専門のブログサイトに記事も書いていますので(日本語です!)自己紹介も兼ねて、それぞれのページを紹介します。

サム

@sbenemeritoのマイページ - Qiita
日本語を勉強中の留学生。自らの技術力の向上に関心を持つ、ウェブ開発とシステムの自動化、変化を恐れないエンジニア。主に Python、Javascript 使い。

ビンス

@Binsuのマイページ - Qiita
現在、私は奥多摩日本語学校(BIT)の学生です。私の専攻はコンピュータサイエンスです。私は幅広い技術を使いました。私はフロントエンドとバックエンドの開発経験があります。データベース開発経験もあります。私はすでにいくつかのプロジェクトに取り組んできました、そして私はすべての私の仕事を終えるために常に最善を遣りました。

エンジェル

@angelsbtrのマイページ - Qiita
はじめまして! エンジェルと申します。フィリピンから参りました。現在、ゲーム開発者として働いています。♡ 大学に通っている時、ずっとウェブ開発をしているんですがいろいろな開発をやってみたいと思います。今VRのゲームを開発しています!テクノロジーが社会をどう変革していくかに興味があります。

まだまだ開発は続く…?

この度、Google Play Storeから正式リリースされたのですが、「YONMOQUE」ファンの皆さんから、様々なフィードバックをいただいています。

「iOSのリリースはないの?」「AIが弱すぎる!」などなど。

これらのリクエストに応えるため、まだまだ開発は続きます。
乞うご期待!

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