OKUTAMA+ education 立ち上げの経緯
2017年、東京都奥多摩町に開校した日本語学校「奥多摩日本語学校」にて、地域の学校・住民・大学と連携しながら、 プロジェクト型学習やテクノロジーの活用など、日本語教育に縛られない「ことば」の教育のあり方を模索してきました。
残念ながら学校としての運営は2020年3月に終了しましたが、地域に根ざして取り組んできた数々の実践のなかに、 今後の日本語教育の可能性があると強く感じています。
この経験を礎に、「ことばの教育」を地域や制度の枠を超えて、もっと自由に、もっと柔軟に展開していきたい。
そんな想いから立ち上げたのが、OKUTAMA+education です。
「教育」を軸に、ことばをはぐくむための環境や仕組みを多様な形で設計し、 「ことばの学び」が、一人ひとりの働き方や生き方に自然につながっていくような現実に根ざした学習環境づくりを目指していきます。
プロフィール
平澤栄子(ヒラサワエイコ)
日本語教育コンサルタント
印刷・出版業界での勤務を経て日本語教育の世界へ。日本語学校の教務主任、ビジネス系専門学校の専任講師など、教育現場での経験を積んだ後、2020年にOKUTAMA+educationを立ち上げました。
現在は、日本語教育機関における教育課程の編成・運営支援、認定申請コンサルティング をはじめ、外国人就労者向けの日本語学習プログラムの開発・実践、海外送り出し機関への教育アドバイス、外国人支援者の育成 など、幅広い領域で日本語教育に携わっています。
現場の状況や学習者の背景に応じて、ことばが活きる仕組みや環境を構築することに重点を置き、特定の教材や方法論にとらわれない、学習環境デザインを行っています。
早稲田大学大学院日本語教育研究科修了(日本語教育学修士)
登録日本語教員

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