【講演会のお知らせ】日本語教員が変える!外国人就労者の日本語教育の可能性

イベント情報

このたび、TCJ日本語教師養成講座にて、講演を担当させていただくことになりました。

近年、日本で働く外国人が増え続けています。特に技能実習制度に代わり、2027年から始まる「育成就労制度」では、日本語能力が就労の条件となることが明記されており、日本語教育の重要性がかつてないほど高まっています。

しかし、現場の教育体制はまだまだ整っているとは言えず、「働きながら日本語を学ぶ」環境には多くの課題が残されています。こうした現場にこそ、日本語教員の新たな力が求められています。

今回の講演では、私がこれまで実際に関わってきた以下のような取り組みをもとに、就労分野における日本語教育の「今」と「これから」についてお話しします。

  • 送り出し機関で行った来日前教育のプログラム設計
  • 特定技能のための日本語教育プログラム設計と実践例
  • 日本国内の介護施設で働く技能実習生への日本語教育と地域連携

また、最後のパートでは「これからの日本語教員に求められる力」についても提案します。

単に言葉を教えるだけでなく、学習者のキャリアや生活、さらには企業や地域との橋渡しを担う存在として、日本語教員が果たせる役割は大きく広がっています。

これから日本語教員を目指す方にとって、新たな可能性に触れるきっかけとなれば幸いです。

🗓 日時:2025年5月17日(土)
🏫 場所:TCJ日本語教員養成講座 東京校 & オンライン(zoom)
🎤 対象: 日本語教員を目指す方、日本語教育に関心のある方

📩 お問い合わせ・お申し込みは主催者まで。

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