「YONMOQUE」が、モバイルアプリになった!
奥多摩在住のボードゲームクリエイター、山本光夫さんが考案したボードゲーム「YONMOQUE」がモバイルアプリになりました。現在、Google Play Storeから正式リリースされ、無料でダウンロードできます。
👇 ダウンロードはこちらから 👇
ここでは、この「YONMOQUE」モバイルアプリについて紹介したいと思います。
「Logy Games」との共同プロジェクト
山本さんが運営する「Logy Games」のアトリエは、奥多摩日本語学校のすぐ近くにあります。
👇「Logy Games」のwebサイトはこちら👇
これまで、せっかく近くに住んでいるのだから、何か一緒にしたいね、と言いつつ、なかなか実現できなかったのですが、ついに、ボードゲームのモバイルアプリ化の共同プロジェクトを立ち上げることになりました。
このプロジェクトに手を挙げたのが、サム、ビンス、エンジェルの3人。数ある創作ボードゲームの中から、人気の高い「YONMOQUE」を提供していただけることになりました。(太っ腹!)
と言いつつ、プロジェクトに手を挙げた3人にとっては、初めてのゲーム開発。初めは「12月までにはできるかな…」なんて、心細いことを言っていたのですが、山本さんの熱い想いに応え、3ヶ月でリリースにこぎつけました。
YONMOQUEの遊び方
では、実際にどのように遊ぶか、ゲームアプリを見てみましょう。

YONMOQUEは、6個の持ち駒を動かして、縦、横、斜めに4目並べるゲームです。
青(Player1)からゲームを始めます。
黄色い線で囲まれたプレイヤーが、駒を打つことができます。

駒を押すと、移動可能なところが、黄色で表示されます。
駒は、縦、横、斜めに1個ずつ動かすことができます。
ただし、マスの色と駒の色が同じ場合は、斜めに2つ以上動かすことができます。

移動させた駒で相手の駒を挟むと、オセロのように相手の駒をひっくり返して、自分の色の駒にできます。

先に、縦、横、斜め、いずれかの方向に4目並べた人が勝ちです。
ただし、5目並べると負けになります。
早速、ダウンロードして、遊んでみよう!
開発者紹介
開発にあたった学生の紹介をします。彼らは、日本語だけでなく、日本で様々なIT技術を学んでいます。「Qiita」というプログラミングの専門のブログサイトに記事も書いていますので(日本語です!)自己紹介も兼ねて、それぞれのページを紹介します。
サム

ビンス

エンジェル

まだまだ開発は続く…?
この度、Google Play Storeから正式リリースされたのですが、「YONMOQUE」ファンの皆さんから、様々なフィードバックをいただいています。
「iOSのリリースはないの?」「AIが弱すぎる!」などなど。

これらのリクエストに応えるため、まだまだ開発は続きます。
乞うご期待!


